· 

無法者⑦

さて、今日は無法者になったあと

どのようなことが起きていくか

このことについて、書いていこうかな。

                              (おう、たのむ)

やっぱ、口ワルイ

(-_-;)

                             (ヤレ!)

わかったよ。

それでは、久しぶりにこころちゃんに出てきてもらおう。

おーい。こころちゃん。

 

(^O^)/ハーイ。

オヒサシブリー

ココロチャンダヨー。

 

やあ、元気にしていたかい?

 

ウン、ゲンキダヨー(^O^)/

 

では、無法者にはどんなことが起きているか。

カルマ君とこころちゃんの関係において観察してみよう。

 こころちゃんの正体は、ダルマなんだよ。

ダルマと、カルマの関係を見ると

無法者にどんなことが起きているかを見ることができる。

 

無法者になる前には、この様な関係になる。

 

こころちゃん(ダルマ)<カルマ君(カルマ)

 

この様に、カルマのほうが大きくなっている。

これでは、こころちゃん(ダルマ)の働きはほとんど感じられない。

カルマ(エゴ)のほうが大きく感じてしまう。

これでは、流れに乗ることはできない。

流れよりも、船のほうが大きいものだからね。

 

それが、無法者になるとどうなるか?

この様になる。

 

こころちゃん(ダルマ)>カルマ君(カルマ)

 

この様に、ダルマの流れが大きく感じられる。

こうなると、もう自分のカルマだけでは何も

できないことが理解してしまうんだ。

                    (で、ダルマの流れが大きく感じられると、どうなる?)

流れに逆らえなくなる。

ダルマの力が大きくなっているからね。

そうなることが、無法者の正体なんだよ。

前にも言ったよね。

無法者とは、好き勝手にするものではないと。

それが、こういうことなんだ。

 

無法者とは、こころちゃんにしたがって生きていくもの

ダルマの流れに逆らわない者ともいえるんだ。

 

へー(^O^)/シラナカッタ。

 

それだけじゃない。

カルマにも、まだ働きがあるんだ。

ここで、無法者になった後のカルマの働きにも目を向けてみよう。

                           (フ~ン、どんな働きがあるんだ?)

それは、かじ取りのような働きなんだ。

ハンドリングだよ。

流れに逆らわないで、流れに乗っていくだけでもない

自分の望みを、この世界に表現する働きを最大限に引き出してくれる。

そのための道具として働き始めるんだ。

 

これが精神世界で言われる。願望成就の方法なのさ。

                           (!!

望みは叶う、引き寄せの法則などと言われるもの

それが、無法者になることで最大の働きをもたらしてくれるんだ。

                            (無法者になりたい!)

なれるよ。

ただ、注意してほしいことがある。

                            (なんだ?)

「無法者になる」では、「無法者にはなれない」

ここが大切なことになる。

                            (どういうことだ?)

「無法者になる」これだと

カルマである、自分が勝ってしまう。

そうじゃないんだ。

 

ただ、流れに従う。

それだけでいいんだよ。

流れの中にある、苦しみを受け入れる。

そして、瞑想する。

自分の苦しみを見つめ続ける。

また、瞑想する。

 

その繰り返しをしていく

そうすると、無法者になるのではなく

もともと、無法者であることを思い出すんだ。

だから、無法者になるんだよ。

                           (・・??・・)

無法者になる。じゃないんだ。

無法者であることを、思い出す。

それによって、無法者になる。

大事なことだから、二回いいます。

                           (わかったような。わってないような)

まだまだ、これからだね。

無法者になるためには、道は遠いね。

もっとも、その道さえないことに気付くことが

無法者である証拠なんだけどね。

 

それでは、また明日。

                           (明日は何を書くんだ?)

無法者は、計画を立てない。

そういうことさ!(*^▽^*)