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無法者①

おひさしぶりのブログの更新です。

                           (ひさしぶりだな‼)

まったく、相変わらずの態度のでかさ

何とかならんのかな、カルマ君。

( 一一)ジー

                           (フン、余計なお世話だ‼)

                           (それで、なにを書くつもりだ。)

うん?

このタイトルの通り無法者のことについて書こうと思っているよ。

無法者って知っている?

                           (バカにしているのか?)

                        (西部劇に出てくるようなガンマンの事だろ)

うん、イメージとしてはそんなもんだと思ってくれるといい

古い映画の西部劇をイメージすると分かりやすいはずだ。

 

無法者とは

荒くれ者アウトローのことを指している言葉になる

でも、このブログで言いたいのは

そんなことじゃない。

                           (どんな事だ、言ってみろよ)

( ´Д`)=3 フゥ(溜息

態度悪‼

まるで、無法者そのもののようだ

でも、こんなものを「無法者」とは呼ばないんだよ。

このブログで言う、「無法者」とは

 

他人を蹴落としたり、乱暴なことを

する人のことを指してはいない。

ただ、流れに乗ってその流れを妨げない人の事を言っている。

                           (言っていることが理解できない

それはね。

理解できないのは、「無法者」と自分がイメージしている

言葉に囚われているからなんだよ。

自分の妄想によって作られた観念と言ってもいい。

 

ここで言いたい「無法者」とは

自分で作ってしまったものにとらわれる

そのことから、はみ出すもの

その者を、このブログでは「無法者」と定義していこうと思う。

 

これで、なんとなく理解できるかな?

                           (理解できたことにする)

それでいいよ。

では、新しいシリーズ「無法者」の解説をしていこう。

 

まず、このブログは精神世界のことについて伝えている。

この精神世界に興味を持つ人たちは、すべての人が

何らかの不満や不安、恐怖を感じているはず。

でなければ、こんな精神世界に興味を持つはずがない

こんなにも、アヤフヤな嘘くさいものに入ってくるはずないからね。

                           (俺より、口悪くないか?)

そう?

本当のことを言っているだけだと思うけど?

気になるかな?

                       (お前が気にしていないなら、別にいいけど) 

じゃあ、気を取り直して\(^o^)/

「無法者」について解説していこう。

ハッキリ言って、無法者をどのように捉えるか

それさえも、イメージでしかない

それぞれの人が勝手に捉えているからね。

                          (そんなものなのか?)

そだよ。(-ω-)/

ここで言っている「無法者」はルールに縛られない者、

あるいは、ルールを破る者ではなく

ルールがない者のことを言っているから

人の観念では、そのことを理解できないんだから

カルマ君が、理解できないのも、そのためなんだからさ。

                          (????)

まあ、こうなるのは分かっていたんだけど

それを、説明しようとすると

袋小路に入っていくようなものになるんだけど

なんとか、ついてきてくれ。

                          (何とかしよう。)

無法者とは、ルールのない者

 

これは、誰かの作ったルールを破るものではない

もともと、私たちはルールのない状態が普通であって

ルールは後で作られたものであることに気付く

 

そのことを「無法者」と言うんだ。

まずは、ここから始めていこう。

                          (おう、で、どのように説明してくれる?)

 

それは、また明日。

                          (なんでだ?いまやればいいだろ‼)

これも、流れであってルールではないからね

これが、無法者の正体さ。

( ̄ー ̄)ニヤリ