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宗教組織

宗教のことを前回にチョットだけ触ったから

今回は、宗教組織について書いてみよう。     ←(いいのかよ。そんなものに触れて)

 

いいんじゃない。\(^o^)/

こちらは、ミジンコ並みの大きさだし

気にされるほどの有名じゃないから       ←(プライドだけは、人並み以上か)

 

 

・・・プライド・・・・ケシタイ・・・・キエナイ・・・

 

気を取り直して、プライドの下には恐怖がある

その恐怖を見ないようにするために

プライドを大きくする。(;´・ω・)オオキクナーレ

 

そのプライドが大きくなって、物理的に表れてきたのが

組織になるんだ。                ←(すべての組織なのか?)

そうだよ。(^^)/

すべての経済的、精神的な組織、そのすべてが恐怖なんだ。

 

だからといって、恐怖をどうにかすることはできないよ。

恐怖も、ただあるものだからね。

恐怖にとらわれているか、観察しているかの違いだけなんだ。

 

それでは話を、戻して

宗教組織あるいは経済的組織は、恐怖で動ているんだ。

その証拠は、ピラミッド型に現れている。      ←(あのエジプトの△だな)

 

そう、トップがいてその下にたくさんの人がいる

その形そのものが、恐怖を表している。

の上と下それぞれが恐怖を見ないようにしている。

そのなかで、安定を求めているんだ。

恐怖を見ないようにね。(/ω\)ミナイ            ←(なるほど、△は安定しているな)

 

上の人は、知った顔をして教えてやる。

下の人は、求めてすがりつく。

 

どちらも、恐怖を見ないように表面的に安定しているものを

作り上げようとしているんだ。

地位や権力なんかは、モロ恐怖の現れでしょ。(^^)/ドヤ顔)

 

自分を見なくても、そのように動いてくれる仕組みになっているでしょ。

自分の外側についているものを、見せておけば

勝手に動いてくれる仕掛けでしかない。

それが、組織という仕掛けなんだ。         ←(よく分かる)

 

所詮は、恐怖を見ないようにするシステム、それが表れてきたもの

それが、組織さ。                 ←(結構、きわどいこと言っているな)

自分の個人的恨みも、入っているからね。         ←(オイオイ)

ああ、分かっているつもりさ

これもまた、自分の持っているカルマであり恐怖であることも

 

ここで言いたいのは、組織が悪いわけではないんだ。

自分の中にある恐怖を見ないで、外側をよく見せようとしている

そのことを、見ろってことなんだ。

 

それが出来ている組織は、別の形をとっていく。

それが、サンガと言われる形をとっていく。

その形は、になる。               ←(けっこう、不安定だな△に比べて)

そう、とても不安定に見える。

 

それぞれが、自分を見つめていくとこのような姿になるんだ。

サンガには、トップがいない。

それぞれが、自分の人生を生きることができる形になっている。

 

そこには、教えではないものが生きているんだよ。

いま必要なものを、与え合うシステムなんだ。

それが、どんなものかは誰にもわからないけどね。   ←(たとえば、どんなものだ)

怒り争い調和尊重すべてのものを与え合うんだよ。 ←(見たくないモノもある)

 

ああ、与え合うとはこんなことさ。

それは、ルールじゃない。

生きている、そのものを生きるんだ。

サンガにも、恐怖はあるしね。

 

その恐怖に、囚われないで生きることができる組織が

サンガそのものなんだ。

そのために、絶対に必要になるのが

自分を見るなんだ。

 

自分の恐怖を、見つめ続けること。

それを、ルールにしないこと

それだけが、必要になっていく。

 

このブログや、誰かすごいことをした人の言っていること

過去の偉人なんかの言葉ではないんだ

それは、もう死んでいるからね。(^^)/(ドヤ顔part2)

 

ただ、自分を見る

 

そのことを、人生の進むべき方向にしましょうと言っているだけ

カルマを認め、恐怖を認め、欲望を認め、苦しみ続けることを認める。

それだけ。(^^♪

 

そのために、社会を作っていこう

組織を動かしていこう。

それが、瞑想の効果だよ、って言っているているだけのことさ

                      ←(結構、ムチャブリしてないか)

それができるように、世界のルールが変わったんだよ。

カリ・ユガからサト・ユガへね。

もう、苦しみ続ける必要がなくなったんだ。

 

気づいたら、それですべてが進んでいくようになっているんだよ。

誰かに、頼る必要がない

自分が、「できる」世界にね

 

それが、啓発さ。

 

過去にも、啓発した人はいたけど

それは、個人なんだ。

いまは時代そのものが、啓発に向かっているんだ。

 

じゃあ、次回は過去の啓発した人たちのことを少し書いてみようか。

 

 

 

自分が見えても、それでいい

見えなくても、それでいい

必ず必要なものは、与えられるから