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親子関係

親と子これは、自分自身にとって

いまだに、解消されていない問題で

この段階で、この問題に触れることはとても苦しいんだけど

やっていこう。                ←(なんだ、普通のことなのに)

                       ←(何が問題なんだ?)

ああ、ごく普通のことではあるんだ。

個人的な、問題なんだけど

この親子間の問題は、自分の中で継続中なんだ。  ←(ふ~ん。何が問題か言ってみ。)

 

ヴ~ヴ~ヴ~。苦しい~~。

実は、特に母親のほうなんだけど

まだ、依存の関係が残っているんだ。       ←(いまだに、母親に甘えているのか?)

 

うるせー‼ 黙ってろ‼           ←(なに、もう一度、言ってみろ!)

 

すまん。これが依存なんだ。

この依存というのが、苦しみの原因になっているんだ。

依存とは、相互作用を起こしているカルマといえるんだ。

まだ、解消されていないそれぞれのカルマが

自分と母親の間にあること意味している。

 

親子関係は、とても根深い問題を起こすことがある。

それぞれが、相手のことを思ってやっていると

思い込んでいる間は、それが解消されないんだ。 ←(相手を、思いやることに何の問題がある?)

 

相手を、思いやるこれが一番の問題なんだ。

(思いやる)

これは、自分の自我(エゴ)の現れで

相手に自分の苦しみを投げているだけなんだ。

そのことに気付かない限り、いつも同じように

相手を苦しみを与え続けてしまう、その材料になるんだ。

                       ←(この思いやるに、なんで問題が起きるんだ?)

                       ←(特に、悪いものではないと思うが?)

 

いや、良いとか悪いという問題ではないんだ。

そもそも、善悪は意味をなさないというところが

その疑問から消えているよ。

 

善悪は、この親子間の問題において意味を持っていない。

ただ、依存の関係があるそれだけが

大切なことなんだ。

 

この親子間のカルマによって、苦しみが生まれているといっていい。

とくに、子供のほうにね。           ←(どんな問題が起きるんだ?)

色々だよ。

それは、単純に、力関係でなっているからだ。

親のほうが、力が大きく

子供のほうが、力が小さい

 

そのために、子供のほうに問題が起きやすくなる

この問題というのは、具体的には

虐待いじめ不登校学業不振自信消失など

 

ほとんどの、問題に関係してくるんだ。     ←(いまニュースになっている全てじゃね?)

ああ、すべてに関係していると思っていい。

それぞれを詳しく書いていくと

どれだけ、かかるか分からないから

簡単に書いておくよ。

 

この依存は、悪いものではないんだ

親子間を図に書くとこうなる。

 

親→エネルギー→子

       流れ⇒⇒カルマ⇒⇒苦しみ⇒⇒

親と子の間には、大きな力の流れがある

それをエネルギーと書いているが

その流れにそって、カルマも流れているんだ。   ←(流れって、ダルマか?)

ああ、流れはすべてダルマなんだ。

 

親子間には、ダルマの流れがある。

その流れは、変わらない

ただ、カルマも流れているから

苦しみを与え続けているだけなんだ。      ←(じゃあ、子供はずっと苦しみ続けるのか?)

 

それを、防ぐ方法もある             ←(どんなふうにする?)

そのキーワードは、感謝なんだ。

ただ、親に感謝するそれでいい。         ←(感謝するだけでいいのか?)

ああ、そのやり方を親子間の図にするとこうなる

 

親⇐感謝⇐子感謝⇐孫

     流れ⇒⇒カルマ⇒⇒××苦しみ

これなら、カルマの苦しみは子供には流れていかないだろ

                       ←(たしかに、苦しみは流れていない)

そう、感謝することによって苦しみは消えていくんだ

私たちが、苦しんでいるのは

親に対する感謝がないから起きていることでもある

だからといって、苦しみそのものが消えることはない

いつでも、苦しむ

でも、親に感謝することによって苦しむ時間が減っていく

 

親に対する感謝を、忘れているのが問題を大きくしているんだ。

それが、一番大事なことでもある。         ←(母親に対する感謝は?)

 

 

 

・・・クルシイ・・・クルシイ・・・・カアサン・アリガトウ

(人''▽`)ありがとう☆

ふう、苦しみが治った。

 

どんな親でも、それでいい

感謝を忘れなければ、それでいい