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カルマと瞑想

今日は、カルマと瞑想の関係について説明するね。  ←(オイ、先日の認めるとは何のことだ)

                         ←(説明しろ、説明!)

解っているよ、認めること、瞑想のことはセットにして

説明したほうが、理解しやすいんだ。

焦んなよ。(#^.^#)いまやるから          ←(フン。)

 

私たち人間は、感情で行動を決めるといっていい。

感情の動物であるからね。

瞑想は、この感情をコントロールするものではなく

感情の観察を日常的に練習しようというものなんだ。

 

感情と行動を一緒になってするのではなく

別々のものとしてとらえましょう。

これが、瞑想の目的の一つでもある。

 

具体的に説明すると。

ジーー凝視( 一一)→               ←(何だ、何を見ている)

 

吹き出しにモデルになってもらおう。

これから右側に出ている()はカルマの象徴として

扱っていこう。                 ←(そんな設定だったのか?)

いや、いま決めた。               ←(計画性のない奴め)

 

 

 

 

 

 

・・・イイジャナイ・・・・ケイカクセイガナクテモ・・・イキテイケル・・・

 

 

さて、カルマの特性としてとても

燃えやすい物としての側面がある。

これは、怒りとして表れてくる感情でもある

 

ではまずカルマに怒ってもらおう。

 

バカーー!!(; ・`д・´)→      ←なんだとこの野郎!!(<(`^´)>)

                  🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥

 

この状態が怒りの状態。

ここで、文字と顔文字に分けてみよう。

 

なんだとこの野郎!!   +   (<(`^´)>)

こうなる。

この文字の部分が行動としてみることができる。

顔文字のほうは、感情になる。

人間の行動は、この二つによって決められる。

 

瞑想はこの二つの感情と行動を冷静に観察しようということでもあるんだ。

 

つまり

行動と感情は分けることができる。

そういうことなんだ。

 

前回、ブログで書いた認める、別の言い方をすると手放すになる

これらの言葉は、感情を観察するいうことなんだ。

感情を冷静に見つめれば、行動は自由に選ぶことができる。

感情のまま動くと間違えてしまうことがあるから

 

冷静に行動できるように、自分の感情を見ましょう

これが、瞑想の目的なんだ。

 

そして、🔥🔥🔥🔥の部分

これは、量を表している。

質量には、限りがあるね。

時間をかければ、質量は燃えてなくなる。

 

カルマは燃え上がっているときは手が付けられない

でも、いつか必ず怒りは消えていくもの

消えるのを待てば、心は落ち着いていく

それまで、じっと自分を観察することなんだ。

 

理解できたかね。カルマ君(*^-^*)ふっ・    ←(イラッ#)🔥🔥🔥🔥

                       ←(いいから、さっさと進めてくれ)

まあ、こういうことなんだ。

瞑想は、ものすごく現実的で実用性が高いんだ

これは、自分の経験でも分かる。

 

だって、私はいつも感情のコントロールができなかったから

同じような失敗を繰り返していた。

失敗が、自分の人生だといいもいいくらいにね。

だから、瞑想を進めているんだ。        ←(失敗を自慢にしてどうする?)

 

 

 

 

 

・・・イイジャナイ・・・ジブンノケイケン・・・ダモノ・・・

 

 

感情はそのままで、それでいい

行動もそのままで、それでいい

選ぶことができるなら、なおいい