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感情の動き方

心はいろいろな感情を表しているね。

怒りや悲しみ、喜びとても複雑な働きがあるでしょ。

じゃあ、その働きがどのように動き出すのか?

 

それじゃ、こころちゃんに出てきてもらおう、

おーいこころちゃん、出てきておくれ

 

「なんだこの野郎、なんか呼んだか?(# ゚Д゚)」

うん!?なんだどうした?

 

「やかましい、今日は機嫌が悪いんだ。さっさと要件を言え(# ゚Д゚)」

ああ、よくわかる怒りの現れだね。

 

「なんてこと言うの人の気も知らないで(;´д`)」

急に泣き出して、どうしたの?

 

「きゃはは、笑える~(#^.^#)」

うお!いきなり笑い出した!?

 

こころちゃんはとても変化が激しい

この変化を感情と言われるものなのは、だれもが知っている通りだけど

なぜ、変化するのかは誰も興味を持たないんだ

ごく普通に、起きているものだから

 

じゃあ、この感情がどのように表れているか見てみると

私たちの心は、もともとの姿は

この様になっていることは先日のブログで書いていたとおり

 

「ハーイ(。・ω・。)ノ♡」

こんな具合で、素直ないい子なんだけど

素直すぎちゃって、いろいろな形に変わってしまうんだ

 

その変化をもたらしてくるのが、カルマと言われるもの

それによって、怒りや悲しみなどの姿に変えていく

それが感情と言われるもの

 

で、問題なのはこの感情によって私たちが振り回されていることに気づいていない

気づかないことが最大の問題なんだけど

あまりに近すぎて、私たちが見つけ出すことができないんだ。

だって、私(自分)そのものになっているから

 

瞑想をしようと、言っているのは

感情から離れましょうと言っていることと、ほぼ同じなんだけど

これがなかなか、伝わらない。

だって、自分そのものに同化しているから

 

瞑想って簡単に言うと

{自分を観察しましょう。}てこと

カルマにとらわれないで

心を自由にしましょう。

それだけのことなんだけど

 

( ;´Д`)(溜息)

なかなか、伝わらない。

あまりにも、普通すぎて気にも留めないぐらいごく普通のことだから

 

自分だけを見よう。感情にとらわれないで

これが、瞑想でカルマから離れる仕組みなんだ。

 

じゃあ、次回はこのカルマがどのように作られるかを説明するね。

 

どんなに感情が動いても、何も問題にならない

すべて、それでいい