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問題が存在しない

瞑想が、進んで啓発に近づいていくと

問題が存在しないことに気づいていく

 

もともと問題は、思考の中にあって

時間があるときに存在しているから

時間を超えて、思考をわきに置いてみると

 

問題が消えている

問題が存在していない

そのことに気づいていく

 

生きている中で、問題が大きくなっているように見えるとき

そこには、時間と思考が関係している

瞑想は、問題を消すのではなく

もともと問題がなかったことに気づくこと

 

思考では解決策は手に入れられない

思考は、問題を作っている

問題は、問題でしかない

答えは、問題を消すこと

 

瞑想が問題を消していく

問題が消えたとき、苦しみも消えていく

苦しみは、私たちが作っているもの

 

問題があっても、問題にならない

苦しみがあっても、苦しみにならない

誰も苦しみを消そうとして、解決策を探している

 

解決策はない。

問題があるとき、解決策はない。

いま、あるだけ

 

問題があって、時間があっても、思考があっても

苦しみがあっても

それでいい。

矛盾しているようで、何も矛盾がない。

ただ、それでいい。