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何も不足はない

世界は、すべてを与えてくれます。

何かの不足を、訴えることは

自分があるときに起きること

 

自分は、いつも何かを求めている。

分離した存在は、必ず不足しているものを見つけ出す。

分離は、全体からの信頼がない時に湧いてくるもの

 

全体を信頼していれば、そこに不足も不安もない

ただ、起きてくるものを受け取ればいい

それが、信頼というもの

 

信頼するのではなく、ただ信頼すればいい

誰もが、信頼を求めているけど

求めたとき、信頼はない

 

分離した自分がある

これは、仕方がないこと

自分があることと、全体であること

矛盾があるけど、矛盾はそこにはない

 

それでいい。