· 

瞑想・上級編8

肉体の変化

昨日少し書いた、瞑想による肉体の変化について書きます。

私たちの体は、すべてDNAによって作られています。

そのDNAは、すべて螺旋であり

波の性質を持っています。

 

波を変化させるのが、瞑想です。

瞑想によって、私たちの中にあるカルマが昇華したとき

肉体の変化が起きます。

私たちは、カルマを持ちカルマの中でカルマを昇華します。

 

いままで抱えていたカルマは、瞑想の波の中に調和して消えます。

消えていくとき、私たちは肉体の変化を感じられます。

例えば、一番変化を感じやすいのが目の変化です。

苦しみの中にいるとき、私たちの目は暗くよどんでいます。

 

精神疾患の患者を思い浮かべてください。

患者の目はどのようになっているでしょう。

光り輝いている人はいますか?

逆に、5歳児の目はどうでしょう。

光り輝いているはずです。

 

私たちは、毎日の生活の中で

自分の周りにある、苦しみを感じ続けて

その苦しみと、一体化することによって

苦しみ続けます。

 

その苦しみが、私たちの肉体にも老化という形で表れています。

カルマが昇華していくうちに、私たちの肉体は大きな変化を感じます。

 

病気のことを書くのは、とても慎重になりますが

病気も、改善の方向に向かっていきます。

必ず、全快するとは言えません。

 

ですが、病気もカルマから発生していますから

 

肉体に起きること、世界に起きていることは

すべてカルマの開放になります。

瞑想が、カルマの開放に向かうただ一つの方法です。