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瞑想・上級編6

ハートの声にしたがう

私たちのハート

このハートは絶対に間違いを起こしません。

私たちが、ハートの声に耳を傾けたとき

その声は、私たちを正確に進むべき道を教えます。

 

その道がどんなに困難で苦痛に満ちていても

ハートの声に従いその道を進めば

とてつもない、結果が待っています。

 

あなたが、どんな地獄で苦しんでいても

自分のハートを信じ、その声を正しく聞くことができれば

どんな恐怖にも耐え、着実な一歩を踏み出すことができます。

自分のハートはあなたを裏切りません。

 

自分のハートの声を聞こえないと

いう人もいるでしょう。

その様なことが起きていることは、自分自身のカルマでハートに蓋をしているだけ

自分自身のカルマが自分のハートを邪魔している

 

その邪魔をしているものは、自分のカルマ(思考、経験など)です。

自分の経験したこと、過去の経験・体験が

いまだに残り、いま起きていることに対して

過去を持ってきて、その恐怖から判断している

 

判断は思考の産物

思考によって捕らえられた、出来事への判断の結果

あなたのハートが出した答えではない

 

その経験・体験は過去にようなことがあった

それだけのこと

過去にあったこと、経験が

あなたのハートを塞いでいる

 

瞑想がその恐怖と未知への旅立ちを

手助けします。

自分のハートを、開きその声を信じて進むべき道を指し示す。

どんなことが起きてもその意味を信じるなら

そこに恐怖はないです。

 

思考を超えたハートの声を聴くとき

思考は、働きを止めます。

思考を超えた判断をハートは行います。

 

それを信じるかどうかは、自分の選択になります。

思考にしたがうか、ハートの声にしたがうか

ここにも、カルマが関係してきます。

自分の判断を超えたことにしたがえるか?