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瞑想・上級編5

共感

瞑想は、何かを手に入れることはないです。

何かを埋めることもない

すべてが自分の中にあって、ただそれを忘れていることを思い出すだけ

 

そのことに気づくことが、瞑想であり

瞑想そのもの目的です。

瞑想に競争はないです。

何かを目的にする必要もない

 

すべてのものに共感を持てるようになる

自分の苦しみにも、恐怖にも、

自分の恐怖だけでなく、瞑想が進んで行くと

 

他人に対しても、共感ができます。

他人の恐怖や、苦しみを共感でき

そこには、協調と共感があります。

 

すべてが同じ、素晴らしい存在であること

自分と他人の間には、カルマの共感だけがあり

怒りと憎しみは、必ず消えていくことが理解できます。

 

そのために、瞑想伝授者は進んで他人の闇の中に入っていきます。

闇の中にある、カルマを浄化しに進んで入っていきます。

入っていって自分のカルマを浄化するため

他人のカルマを浄化する

 

それが、ヨギと言われる存在です。

ヨーガを広める人たちの仕事です。

 ヨギは世界を調和させます。

自分の苦しみを、他人の苦しみと調和させて昇華します。

 

あなたが抱えている苦しみも、瞑想とヨギによって消えていきます。

世界は調和されたがっている。

解放されたいと望んでいます。

 

瞑想がその手助けをします。

解放の手助けを瞑想が行います。

そして、調和と共感がやってきます。