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瞑想・実践編13

啓発

エターナル・ラブ瞑想が目標にしているものが

啓発を得ること

啓発とは、何なのか?

何をもって啓発というのか?

 

啓発を言葉で言い表すことは、どうしてもできません。

どんなに言葉を使っても、この啓発を言い表す言葉はない

啓発が、終わるとがないから

ただ、精神の浄化によってカルマを昇華した人にだけ理解できます。

誰もが、求めているものであることが解るから

それが、啓発と言われるもの

 

啓発は、誰か特別な人だけが手に入れられるものではない

啓発が、ごく普通に誰でも手に入れられる

その方法が、エターナル・ラブ瞑想(ELM)です。

啓発は瞑想によってのみでしか手に入れられません。

 

その、一番確実な方法がELMです。

啓発を手に入れると、この宇宙そのものの存在が自分の中にある

自分がこの世界そのものであることが納得できます。

 

このブログで苦しみを、正面から捉えているのは

苦しみが、啓発を手に入れるために必ず必要なものであるから

苦しみから逃れていては、啓発に向かうことができない

だから、苦しみを目を向けて

 

自分自身の苦しみを、どのようにとらえるか

苦しみを、どのように解消するか

その方法を、何とかブログで伝えようとしています。

でも、苦しみは消えることはない

消し去ることは、自分が啓発を捨てることと、同じこと

 

苦しみは、私たちが望んで手に入れたものです。

啓発を手に入れるために、どうしても必要なもの

苦しみも、愛の存在です。

愛によって苦しみが生まれました。

 

愛そのものに、なることが啓発と言ってもいい

私たちが、この宇宙そのもの

とても大きく、とんでもなく広いもの

誰もが、比べようもない素晴らしい存在である

そのことを、納得できるものが啓発と言われるものと言っていい

 

すべてが、とてつもないものである

この苦しみに満ちた、世界がどれだけ素晴らしいものであるかを

体感して、手にいれるもの

その方法が、瞑想でありELM瞑想です。

 

明日からは、瞑想の上級編として瞑想が進んでいくと

毎日の生活の中に変化が表れるか

そのことを、書いていきます。