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瞑想・入門編12

愛とは

何も特別なものではありません。

特別なものとして、捉えているのは思考の産物です。

特別な愛と言われるものはないのです。

 

すべてのものを愛と言い

すべてが愛そのもの

愛がなければ、私たちは生きる意味もなく

生きていくことさえもできない

 

愛は、求めない

ただただ、与えるだけ

すべてを、何の見返りもなく与えてくれるもの

そのことを、言い表すのに

愛という言葉を当てはめているだけ

 

愛に意味はありません。

愛がないと、すべてがなくなってしまうだけ

私たちが、どんなことをしてもそれが愛の現れ

ただ、愛に満ちているだけ

 

この世界は、愛の現れでしかない

どんなに苦しんでも、そこには愛が満ちている

これが、愛そのもの

 

愛に分離は存在しない

誰もが、愛でしかない

 

意味は誰かが、つけるもの

愛が意味を求めることはない

それだけの事

私たちが、するべきことは愛に気づくこと

誰もが愛であることに気づくこと

 

苦しみさえも、愛の現れ

苦しむ意味が解れば、愛のこともりかいできます。

 

明日は、エターナル・ラブ瞑想(ELM)が目指している啓発について

書いていきます。