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瞑想・実践編9

思考と心

思考と心(ハート)は違います。

同じようにとらえられることもあるけど

まるで違うものです。

 

思考は、頭で判断します。

頭で判断するのは、基準があります。

その基準は、必ず自分以外のところにあって

判断によって右往左往します。

 

でも、心(ハート)は違います。

いつも、思うままに動いていきます。

誰もが求めている、自由がハートそのもの

誰もが持っているけど、その働きはものすごく鈍っているもの

 

ハートの働きを活発にするものが

瞑想そのものです。

瞑想を進めているのは、ハートをうまく働くようにするために

瞑想をしましょう。

 

ハートが働き始めると、すべてがうまくいっていることが解ります。

そこに、思考の働きが制限付きのものであることが理解できます。

制限は私たちの、思考の産物でしかない

 

思考よりも、ハートを感じていくこと

瞑想は、このことを目標にしています。

このハートが働き始めると

大きな変化がもたらされます。

 

それは、この世界がどれだけ豊かなもので満ちているか

豊かな中で、どれだけ飢えていたかが

納得できます。

 

私たちのために、この世界は宇宙から与えられたもの

私たちがこの中で受け取るだけの存在しでしかない

この、受け取るだけのもの

 

このことを、愛そのものと言います。

愛がどうするではなく

ただ、愛そのものであること

そこに、分離がないこと

全部、自分のものである

飢えることは、存在しない

 

私たちは、ただ受け取ればいい

そして、与えればいい

飢えている人が求めるなら、その飢えを満たしてあげればいい

どんなに、他人に与えてもその豊かさは消えていかない

どんなに先に進むことができても、どんなに遅れてもそんなことは関係ない

 

豊かさは、どれだけくみ取っても消えることがない

それほど、豊かな世界が宇宙そのもの

あなたは、宇宙の中にある

宇宙そのものである

 

明日も、またブログ書きます。