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瞑想・実践編4

空はどこまでも

私たちの中にある、思考の隙間の静けさは

どこまでの広さがあるか

それは、どこでも感じられるくらい

とても広いもの

例えば、日本の沖縄にいて感じる静けさと

アフリカのサバンナで感じられる静けさは同じもの

 

どこでも、あなたの中にある静けさは同じ静けさをもって

その場所で感じられます。

これは距離に関係ありません。

 

宇宙のどこにいても、同じ静けさが感じられます。

ただし、私たちが瞑想をしながら感じている空は

一部の空でしかない

全体の空ではないのです。

 

私たちは、この体を持つときにカルマを持ち生まれました。

そのために、この空はカルマに満ちています。

このカルマが私たちの光を隠しています。

 

静けさの中にある光は、いつもあるけど見ることができない

カルマを昇華することだけが、光にたどり着く方法です。

 

そのための方法が瞑想です。

苦しみは、カルマが作っているのではなくカルマで体を持ったから

私たちは苦しみを感じられる

そのカルマを少しずつ消していくのが瞑想です。

 

カルマが消え去ることはありません。

カルマが消え去ってしまえば、地球にいることさえできない

カルマがないのは神でしかない

 

私たちは、肉体を持ちカルマを昇華する道を選びました。

その方法が、瞑想です。

 

明日は、光を一瞥する意味、無意味さを書いていきます。