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瞑想・入門編13

苦しみを喜びへ

苦しみからどうやって喜びを感じられるか

それは、思考の働きによって出来事を感じていることと関係があります。

思考は、私たちのすべてを支えているものと、捉えられます。

でもそれは、思い込みでしかありません。

 

私たちが、感じている感情はいつも揺れ動いています。

それは、過去と未来の中にあります。

情報でしか見ていない

 

情報で感情が揺れ動いている

その情報を、見ている時

私たちは、一定の方向からしか見ていません。

出来事をこのように見る

 

これが、出来事を苦しく感じる見方です。

出来事は意味もなくただ起きている

でも、私たちは出来事を見ているようで見ていません。

必ず情報で見方を決めています。

 

出来事は意味がありません。

苦しく感じているのは、自分たちの経験でしか見ていない。

正しく出来事を見ること

それが、正見と言われるもの

 

出来事に意味を持たせているのは、あなたの思考でしかない

思考を自由にすると

苦しみが喜びに変わります。

 

苦しみにとらわれていることが苦しみです。

 

明日は、自分が望んでいるものがどのように表れるかを書きます。