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瞑想・入門編12

親は光の入り口

父親と母親は私たちのすべての苦しみの始まりで

苦しみを癒してくれる存在です。

私たちを作り上げ、苦しむ体を与えてくれる

偉大な存在、それが親です。

 

その親も光で出来ていて、私たちを光に導いてくれる大切な存在

その親を私たちは意識せずに生きています。

それほど大切な存在である親を無視して生きていると

 

苦しみから逃れることはできません。

どこまでも苦しみが追っかけてきます。

私たちは、苦しみを感じやすくその苦しみからは逃れることができないから

 

なら、どうすればいいか教えます。

とても簡単なこと

ただただ、親に感謝することです。

親を意識して、感謝すること

 

誰もが持っている親を意識する

そこに感謝すること

その感謝することの中に光への道があります。

 

私たちが望んでいるものは親の中にあります。

私たちの望みは叶います。

いままで、苦しんでいたことは私たちの望みです。

 

その望みは、必ず叶います。

どんな形を持っていても望みは叶います。

私たちは光の存在だから

 

苦しみも光の中に消えていきます。

光はすべてを作り、すべてを満たしてくれるもの

私たちは光そのもの

この世界は、私たちそのもの

誰もが光であり、その現れであるだけ

 

私たちの望みの叶えてくれる存在

その入り口が、私たちの親です。

苦しみは、私たちの望み

 

明日は、苦しみから喜びを認められるようになるか書いてます。