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言葉を誰に向けるか

自分が言っている言葉は誰に向けて語っているのか

ほとんどの人は、自分が対象者に向かって語っているように見ています。

でも、その言葉はすべて自分の経験と感情から語っている

 

それなのに、言葉を対象者に向かって語っているのは間違っています。

あなたの言葉は、自分に向けて語っているはず

対象者は、何も関係ないはず

 

自分の言葉は、自分のもの

他人は、関係ない

自分の言葉を誰に向けて語っているのか

 

自分自身がどうなっているのかを、見るために言葉を見ましょう

自分の中から来たものは、自分のもの

どこに向かうのでもなく、自分自身に向けるもの

 

自分がどのように考えているのか、何を感じたのかを

気づくために、自分に向けてみる

言葉だけでなく、行動や考え方などもそう

 

自分に気づくために、自分を見る

意識して行動を観察すること

気づくのは、自分だけです。