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いまの苦しみを選ぶ

私たちは、いまある苦しみを選ぶようになっています。

どんな苦しみを、持っていてもその苦しみは

もう、知っているものです。

 

知っている苦しみは、私たちは耐えることができます。

苦しみを捨てることができないのは

新しい苦しみに耐えることができないと

思い込んでいるだけです。

 

新しくやってくる苦しみに、不安で変化を恐れている

だから変化を恐れる

いつまでも、同じ苦しみを求めて生きている

そのことをカルマと言います。

 

カルマは手放すことができます。

自分自身が、同じことを繰り返していることに気づくこと

瞑想がその手助けをします。

 

瞑想は、あなたが持っているカルマを浮かび上がらせます。

カルマが消えてしまえば、あなたの変化を自然と受け入れるようになります。

もともと、変化の不安はあなたの妄想にすぎないことが理解できるから

 

変化の不安は、どこにもありません。

自分自身の頭の中にしかありません。

あなたの思考の中でしか起きていないこと

 

あなたの不安は現実化しません。

あなたのカルマがあるだけです。

あなたがカルマに気づけば、あなたの苦しみは消えていきます。