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お金と経済

お金と経済活動はまるで違うものです。

私が考える、お金とは先日書いた通り

お金は数字であり、単位だと思っています。

そのお金が、流れる場所が経済であると考えています。

 

お金は、あるだけでは意味がありません。

お金が動いたときにお金の価値があると思います。

お金が動く場所が、経済活動と言われるものだと思います。

 

経済は、動き続けるもので

どこかで止まると、その先にお金が回らなくなって活動が止まってしまう

私は経済は水のようなものだと捉えています。

 

お金はその中にあって流れるもの

お金があっても、動かさないなら

価値はありません。

 

経済活動は、お金の流れをどのくらいスムーズにするかが大切なこと

流れを大きく、必要な強さで流している時一番豊かさを感じることができます。

 

お金と経済活動は、よく混同されて捉えられます。

それぞれの本来の意味はまるで別のものです。

冷静に見ることができれば、それぞれの動きを見ることができます。

 

お金は、経済活動によって動き、増やすことができます。

自分がしたいことが経済活動の中にあって動きやすい状況にあれば

あなたの経済活動はスムーズに動き、お金も増えていきます。

 

私たちがしたいことがあって、何かをしようとしたとき

動かないときは、経済活動が止まっている時です。

私たちの経済活動の流れが、止まっているときは

どこかが間違っているときです。

 

それは自分の中で止まっています。

したいことを自分でやめている

自分ではできないと思ってやめている

動きは止まっているのではなく、止めている

 

瞑想が、あなたの中に止まっている何かを消して

スムーズな動きをもたらしてくれます。

 

経済は、流すものです。

その流れを作っているのは、私たちの無意識の中にあります。

その現れは、政治と言われています。

政治と経済活動は親密な関係にあります。

 

明日は、この政治のことについて書いてみます。