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お金と日本人

お金のことについて、日本人は潔癖な性質から

お金を稼ぐことに嫌悪感をもっていることが多いです。

お金を不浄のものとして、捉えています。

 

その様な感覚を持っている必要はありません。

ただ、お金を道具としてみればいいだけのこと

なにも、悪いものではないし便利なものです。

 

お金は、ただの数値で、量を測る単位です。

それだけのことなのに、日本人の気質としてお金に異常なまでの

嫌悪感を持って生活しています。

 

日本人は、清くありたいと思って生きています。

それはとてもいいことだと思います。

私自身も、そうでありたいと考えることはよくあります。

私も日本人だから

日本で生まれ、日本の社会で生活しているから

 

お金よりも大切なものがある、その考えも理解できます。

日本の歴史を見れば、そのようなものがたくさんあります。

技術や文化、たくさんの素晴らしいものが残っているし

また、新しいものを作り出している姿勢も大好きです。

それに満ちている、この日本が大好きです。

 

でも、それだけを見てしまう。

これが日本人の特徴です。

お金は、何のためにあるものか?

その視点が消えています。

 

お金は、自分の幸せのために使うもの

自分のしたいことのために集めるもの

お金だけでは、何も生み出すことはないです。

 

そのために、お金を稼ぐことは悪ではない

自分がお金を稼ぐためには、どのようにすればいいか?

 

他人のために、自分の知識と技術を使えば

自然とお金を集めることができます。

 

私たちは、幸せを集めることができます。

お金はその幸せを測るための単位です。

自分が幸せを求めて、お金を稼いで誰に問題が起きているのか

何も問題になりません。

 

問題があると思っていることは、妄想に過ぎません。

あなたが、お金持ちのなっても

その他の人にとっては、意味のないこと

 

他人が不幸なのは、その人にとって苦しみが必要だから

その人が、その苦しみを解消すればいいだけのこと

お金が何か特別な効果をもたらすものではないです。

 

ただの数値で、量を測る数字です。

お金はそれだけのもの