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苦しみの原因

苦しみは、自分の中にあったカルマが出ていくとき

一番、手近な思考を捉えて苦しみます。

 

出ていくカルマは、いま苦しんでいる原因ではなく

出ていくときの、思考の働きでしかない

カルマが動くときは、昇華されていないカルマが出ていくときです

 

出ていくものは、そのまま手放して

何もする必要は、ありません。

そのまま苦しんでください。

 

カルマが出ていった後は、気分は楽になります。

苦しんでいる最中は、いつ終わるか分からないくらい苦しみが連続してやってきます。

でも必ず、苦しみは終わります。

いままでも、そうだったはず。

いつも苦しんでいたはずはない

 

カルマが暴れだしているときは、じっと静かに自分を見つめてください。

怒りを見つめて、ただじっと静けさだけを見つめるだけでいい

怒りは、必ず消えます。

 

消えたものは、戻ってきません。

瞑想によって、カルマは浮き上がってきます。

瞑想によって、怒りと悲しみは消えていきます。

そして、静けさが戻ります。

 

でも、またカルマが表れてきて

同じように、感情が揺さぶらてきます。

でも、過去の経験があることによって

冷静な対応ができるはず。

 

瞑想が、自分の中のカルマを昇華し、過去から離れることができます。