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問題が問題。

この世界は、自分が想像していることより

色々なことが、起きています。

自分がうまくやれると思っていても

絶対うまくいくことなどないです。

 

自分が何かをしている

そう思っている間は、何もすることができない

出来ているように見えても、問題を先送りしているだけのことが多い

自分が問題を持っていることに、気づくことが最初の気づきです。

 

問題に気づいても、周りを見ている時には答えを求めます。

答えを求めても、問題に対する答えは、そのたびに変わっていきます。

答えは、ある一面だけの答えでしかない。

答えを与えられても、その答えは次の瞬間には間違っている

 

問題は、問題を持っている自分があるとき問題になります。

だからと言って、自分がなくなることはできない

もともと自分はないのですから

抱えている問題は、あなたの解消しなければならないカルマです。

 

カルマは、瞑想によってのみ昇華することができます。

瞑想の中にあるとき、カルマは緩みます。

カルマが緩み、離れていくとき

問題は消えていきます。

 

瞑想が問題を消します。

そこに答えはありません。

問題が消えていけば、答えは必要ありません。