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ELM・あらゆる状況が掻き立てられます

今日も、このブログに来てくれてありがとうございます。

瞑想の学びを、一緒にしていきましょう。

 

 

瞑想の最中に根源(空)に到達すると、生命のフォースの波が放出されます。

それがカルマを刺激して、啓発への障害になっているあらゆる状況を掻き立てています。

根源(空)はただ一つしか存在せず、すべての人にとって同じものです。

いまこの時期に、根源(空)は地球上の人口の十分な割合の人たちによって刺激を受けて、この惑星のあらゆるところにあるカルマを大規模に揺さぶっています。

数千年もの間隠されていた事実が、現在揺さぶられて緩んできているのです。

 

この状況をプールのたとえ話で見てみましょう。

底に泥が積もったプールに入りその中を歩くと、その泥はどうなるか想像してみてください。

泥は掻き立てられて、プールの水は濁ってしまいますよね。

瞑想中とてもクリアな経験をしていたのに、その5分後には、様々な地獄のような混沌が緩んで浮上することがよくあります。

あるいは、瞑想中眠ってしまったように感じることもあります。

疲れているわけでもないのに、なぜ瞑想中に眠ってしまうのでしょうか。

それは睡眠負債によるものです。

十分な睡眠をとらない日々が続くと、それが疲労となり肉体に蓄積されます。

そして、私たちが抑圧しているすべての思考とフィーリングも肉体に蓄積されます。

想像してみてください。

私たちの肉体は、そのような抑圧を記憶していて、ある時これ以上抑圧できないという限界に達したときに、私たちを内側からノックするのです。

瞑想をしている時が、そのような抑圧が一番浮上しやすい状況です。

そして同時に最も幸運なタイミングでもあります。

なぜなら瞑想中に解放されたものは、永久に開放されていき、二度と戻ってくることはないからです。

 

すべてのカルマは、掻き立てられて、開放される必要があるときです。

これは周知の事実です。

ヒーリングワークを行うときには、私たちは愛のエネルギーを送ります。

それによって、受け手が経験している混沌とした状況を止めるのではなくて、その状況を促進させることによってカルマの開放を早めるのです。

ジョン・ブラットショーはかつて、私が両親から学んだ最悪のことは「苦痛は悪いものだということ」であったと語りました。

私は苦痛を愛しているし、苦痛は自然なものです。

一度心理学的に癒されれば、問題は二度と現れず、苦痛を経験しなくなるなどと考えるのは幻想なのです。

 

 

まだまだつづきます。

特に苦痛のことは、啓発を得たあとも続きますから

苦痛のことは、また明日書きます。