· 

ELM・ただ手放す

おはようございます。

今日も、このブログに来てくれてありがとうございます。

瞑想の学びを、一緒にしていきましょう。

瞑想をするとき、湧いてきたカルマをどのようにすればいいか

そのことを書いてみたいと思います。

 

 

毎回座って目を閉じて瞑想に入るたびに、異なった経験をします。

例えば、伝授の直後初めて瞑想するときは、とても深い静寂を経験するかもしれません。

次にフォローアップに来た時には、それほど深く入れずに脳は活発に活動した状態かもしれません。

伝授のときにカルマの負債が少しずつ緩み始め、フォローアップのときにそのカルマが動き出し開放が始まったからなのです。

時々解放がかなり激しい場合もあります。

そんな時は、ただ起こるがままにしてください。

それに意識を向けないでください。

状況を変えようとしたり、調整しようとしないでください。

 

自分で修正しようとしないでください。

自然に修正がなされます。

純粋に、ただ空にとどまり続けてください。

そして、起こるがままにしてください。

 

時々、肉体の中の感覚に注意が固定されてしまうこともあります。

その状態に気がついたら、その固定された注意を手放してください。

その状態に気がつかないと、反応することもできません。

一度気がついたら、それは手放しなさいというサインです。

ただ手放してください。

 

マインドを空っぽにして、握っている手を緩めるように注意を緩めてください。

風船を手放すように、思考や感覚をただ手放すのです。

思考や感覚に注意を向けたままそれを追い払おうとすると、さらに強固に注意が固定されてしまうだけです。

 

ただ、手放してください。

カルマの風船を自由にしてください。

「無垢にマントラを信頼してなさい」

これはマハリシがよく使った表現です。

信頼するとは、あなたの注意を押し付けることではありません。

ただ手放して、愛の自然なな波にゆだねることなのです。

 

 

カルマが瞑想によって浮き上がってきている時

誰でも、その思考にとらわれてしまいます。

私自身もそう、湧いてきた思考にとらわれヘンな行動をとることもあります。

それは、ある意味仕方ないこと

そうなったら、流れを信頼する

それしかないです。

 

また明日、ブログを書きます。