· 

ELM・マントラとそれに対応するヤントラの効果

今日もこのブログに来てくれて

ありがとうございます。

一緒にエターナル・ラブ瞑想の学びをしていきましょう。

 

 

私たちの目的は、ただ啓発するだけでなく、すべての認識の経路を開いていくことでもあります。

認識の経路を開くことで、この創造世界のすばらしさをさらに経験することができます。

そして、これを達成するための多くの手段があります。

私たちはいくつかの異なるプログラムを用意しています。

これらを活用することによって、あなたの認識の経路の開花を促進し、そして100%開いていくことが可能になります。

 

サンスクリッド語には、「ナマルパ」という言葉があります。

仏教やヨガ哲学に使われる用語です。

「ナマ」は名称を意味し、「ルパ」は形、形態を意味します。

創造されたすべての事象はまず振動から発生して、やがて形へと発達していきます。

愛と生命のフォースは、この宇宙における創造的な力です。

先に述べたように、マントラは音の種あるいは創造の積み木のようなものです。

それぞれのマントラが原子核振動を持っていて、他のマントラと結びつくことで分子構造へと発展していき、この宇宙のすべてを創り出しています。

 

分子振動の観点から、これを理解することができます。

すべての分子構造は、振動の特性に基づいて幾何学的、磁気的に組み合わせれています。

様々な振動が組み合わさって、幾何学形態が組み立てられることによって、私たちが肉眼で見ることのできる物質へとなっていきます。

 

マントラという言葉は、振動という意味です。

最も微細なレベルでは、それぞれのマントラが特定の原子振動を持っていて、その振動がマントラの特性を決定します。

この微細なレベルでは、マントラの振動は愛のフォースによって原子力を与えられ、ヤントラの神聖な幾何学の要素を潜在的に持つようになります。

そしてこの潜在的な要素がのちに形として表れます。

このレベルになると言葉または振動の種は形態に変容します。

「ナマ」と「ルパ」、名称と形態。

この振動のレベルでは、二つは同じものです。

名称が音として発音させることで発生する振動と、形態の幾何学構造は同じものです。

 

サンスクリッド語、パーリ語、そしてヘブライ語では、もしある言葉が生命のフォースあるいはシャクティを伴って正確に発音されたなら、その音が潜在的に持っている形態の要素が、実際の形として具体化するのです。

 

サンスクリッド語でリンゴを意味する言葉が適切に発音されたなら、実際にリンゴが具現化して現れるのです。

ヘブライ語で発音しても同じことが起こります。

ヘブライ語は現在の創造(特に地球上において)を表現し、サンスクリッド語過去から未来に渡る宇宙のすべての創造を表す言葉だと言われています。

 

サンスクリッド語は、さらなる太古の伝統を持っている言語なのです。

サンスクリッド語は、地球上で発生した言語ではありません。

どこにも起源をもたない言語であり、宇宙創造以前から存在している言語です。

振動の種、あるいは創造のブループリントを表す言語なのです。

これは、サンスクリット語では、「プラクリティ」と呼ばれています。

 

マントラとヤントラはそれぞれが特定の振動を持っていて、その振動が私たちの意識を発達させます。

この意識には、すべての微細な体(感情体、メンタル体、記憶体)の意識とそれに対応するチャクラのシステムと、エネルギーの神経システムを持っています。

それぞれのマントラは、私たちの肉体、マインド、感情、周囲の環境に影響を与えます。

マントラは、新しい形態を作り出す機能があるのと同時に、カルマの摩擦によって乱れてしまった形態を修正する機能もあります。

すべてのマントラとヤントラの組み合わせは、名前と形(形態)の創造的なパワーを持っています。

その時使うマントラとヤントラの振動に応じて、特定の結果を作り出すことができます。

 

 

マントラとヤントラが、どのように効果をもたらすのかを書いていましたが

分かるところと分からないところがありますけど

分からないとこは、いつか分かると思います。

啓発すれば、万物の知恵にたどり着くからです。

また明日、よろしくお願いします。