· 

ELM・カルマの開放・②

皆さん、おはようございます。

今日もこのブログに来てくれてありがとうございます。

昨日に続いて、カルマの学びをしていきましょう。

 

 

 実際にけがや病気になったときと、古い記憶が開放されるときには明らかな違いがあります。

古い記憶が開放された場合には、その後はより健康になります。

しかし、実際にけがや病気になった場合は、その後健康が悪化するするのです。

ある経験が外側からのマインドに入ってくる場合と、内側からマインドを通過して外へと開放される場合には、主観的には同じような経験をします。

 

どちらの経験も、テレビの映像のようにマインドのスクリーンに映し出されます。

主観的には、外側から入ってくるものと内側から出ていくものの違いを見分けることはできません。

その両方が、同じスクリーンに映し出されているからです。

 

すべてのストレス、記憶、けが、病気などは、肉体に入ってきた時と同じ経路を通って外側へと開放されます。

これを知的に理解することは非常に重要です。

このような、開放を経験したときに、私たちはその経験を悪いものとして誤解してしまい、中断しようとすることがあるからです。

これは間違った経験ではないのです。

経験を無理に止めようとしないでください。

あなたは癒されているのです。

 

癒しとは、今後永久にそのことに悩まされなくなるという状態です。

永遠にです。

それは、すでに完了したのです。

しかし、それは入ってきたときと同じ経路を通って、外側へ出ていかなければなりません。

一度それが起これば、それは完了します。

 

誰でもみんなスムーズな道のりを望んでいます。

ガタガタ道に揺さぶられる必要はありません。

苦痛も必要ありません。

実際にこれを可能にする方法があるのです。

それこそが、私が師から受け取り学んだことなのです。

 

このプログラムでは、進展の各段階における必要性に応じて与えられる、様々なインストラクションが用意されています。

一度、あなたが永遠の愛の瞑想プログラムを始めたら、教師と連絡を取り続けてください。

カルマの開放のプロセスを早める、たくさんの機会が用意されています。

あなたが進んでいく道のりをアシストするためのたくさんの手段もあります。

ヴァイオレット・ファイアヒーリングもまた、肉体から直接カルマを取り除く助けをするものです。

 

強烈なカルマを相殺するために行う儀式や善行の形態も用意されています。

一度、このプログラムを始めると必要なすべてのツールが利用可能になります。

必要なことは、それを教師に尋ねることだけです。

 

瞑想中は、あらゆる思考や感覚が浮上してきます。

そういったものを深刻にとらえないでください。

瞑想中に感じた感覚を行動に移さないでください。

永遠の愛の瞑想は視覚化の瞑想ではないということを思い出してください。

永遠の愛の瞑想はただの観念や感覚ではない本当の啓発を作り出すものです。

そのためには、カルマを取り除かなければなりません。

カルマの開放は、決して楽しいものではありません。

もし楽しいものだったら、とうの昔に解放してしまったでしょう。

 

しかし、永遠の愛の瞑想は、できるだけ容易に、できるだけ楽しく、それを行ってくれるのです。

カルマの開放など多くのことが起こっている最中でも、このプログラムの実践を楽しむことができます。

マインドだけが、「瞑想中は光やマスターたちを見るべきだ」「なぜ瞑想中に白昼夢ばかり見ているのだろう?」「なぜ瞑想中には何か通常ではないことが起こらないのだろう?」などの考えにとらわれてしまうのです。

 

永遠の愛の瞑想は、必ず私たちを目標に連れて行ってくれます。

毎回の瞑想での目標は、根源(空)を経験することと、愛のパワーでカルマを開放することです。

ほんのわずかな間しか根源(空)を経験できなかったとしても、あなたはすでに根源(空)を経験したのです。

意識が一時的に不連続になること。

説明できない時間の経過。

通常の思考に混じって発生する、この理由が分からない時間のギャップこそが、わたしたちを永遠の啓発という素晴らしい目標へと導いてくれるものなのです。

 

 

私自身も、瞑想の最中に感じた思考で振り回されることも

何度も経験しました。

最近も、同じように思考に振り回されてしまうこともありました。

それが、カルマの開放だということを知っていてもです。

 

冷静に、行動しようとしても

なんども間違えてしまうことがあります。

でも、それが過ぎ去ってしまえば

それでいいのです。

 

またあした、永遠の愛の瞑想を一緒に学びましょう。