瞑想の経験、体験の共有。

きょうは、自分の瞑想の経験と体験を伝えてみたいと思います。

 

自分の経験が、瞑想に興味を持っている人や

いま瞑想が、どのような状況か

情報がない中で、理解ができなく

瞑想から、離れてしまってしまうこと

それは、私自身だけでなく、興味を持って入ってきた人に

とってももったいないと思うし

 

自分の経験を伝えることによって

何か変化があることが、あればいいと思っています。

 

自分が瞑想に興味を持った、初めの一歩はもう10年ほど(当時35歳ごろ)前になります。

そのとき、自分の状態は最悪の状況でした。

どこへ行っても、認められず、何をしても満たされない感覚があって

どんどん、追い詰められていった感覚で

いつか楽になりたい、死ぬことも考えていた時でした。

 

精神的に追い詰められ、経済的に自立していない

自分が何者で、何をしたいのか、どのように生きていけばいいのか。

何が問題かもわからず。

ただ苦しんでいた状況でした。

 

その時に、瞑想と言われるものがあることにたどり着いて

そこから瞑想を、実践し始めました。

その時は、まだELMの前身であるフルフィルメント瞑想を知らず

自己流で30分、じっと座るというスタイルで瞑想を行いました。

 

その自己流の瞑想の中でも、肉体的な変化が感じられていました。

具体的には、呼吸困難を起こしてチアノーゼ状態になったこともあります。

この様な、経験があったこともあって、瞑想の効果を信じられるようになりました。

 

その中で、フルフィルメント瞑想があることを知り

この瞑想方法がどのようであるのかに興味を持って、タイのチェンマイまで行って

ボブに会って、フルフィルメント瞑想を行うことを決めて

2012年にフルフィルメント瞑想の教師コースに行きました。

その時も、大きな変化が自分の生活の中であり

やっと、自分がしたいことが見つかった感じがありました。

 

教師コースが終わった後、一気に自分の世界が変わるのか思って日本に帰ってきても

何も変わらず、いつもと同じ変化のない日常が待っていました。

変化のない日常の中で、同じように瞑想を続けていました。

瞑想によって、何かが起きるとおもっていた事もありました。

 

瞑想によって、経済的にも自立したい、新しい日常が来るのか

そう、思いながら毎日、瞑想をしていました。

でも、大きな変化があったことはありませんでした。

 

その中で、瞑想によって嫌な気持ちになったこともあります。

でもそれが、開放であることは知っていたから

「ああ、これで一つカルマの開放が進んだな」と思いながら生活していました。

 

瞑想の最中に、じっと座ることができないこと、いきなり動き出したり(クンダリーニ)と言われることなども経験しました。

嫌なこと(いじめ)をされたこともあります。

瞑想に対して無理解による、心無い言葉を言われたこともあります。

 

他人に対して、カルマの開放がおきて、人間関係もおかしくなりそうになったこともあります。

色々な出来事が、すべて自分の中にあるカルマを引き出すフックである

そのことを知っていたから、何とか過ごすことができていました。

フルフィルメント瞑想の中でも

瞑想を伝えている人も、仲間の中から消えていった人もいます。

それぞれのカルマによる、瞑想仲間同士で攻撃などもで行っていたこともあります。

 

その様なことすべてが、カルマの開放であって

過去にあった未完了が、消えていったことです。

その様な経験が、数多くあり

瞑想を理解しながら、瞑想を続けていました。

 

その中で、私の伝えている瞑想がフルフィルから、エターナル・ラブ瞑想に変わり

この世界の仕組みも変わり、大きな変化がやってきました。

いままで隠れていたカルマが現れだし

大きな変化が起き始めています。

 

この世界は、もう今までの世界とはちがいます。

2012年ごろの世界は、まるで冬のような世界でした。

いま世界は、春を迎えています。

隠れていたものが、現れ始めています。

その隠れていたものが、何かどんなものかは誰にもわからないけど

自然に表れてきています。

 

何も心配しないでいい、瞑想をしていけばいい

瞑想によって、すべてが開かれていきます。

どんなことが起きても、私の経験上、問題になりません。

問題が起きても、必ずうまくいきます。

問題を持っている、あなたが問題だから

それは瞑想が溶かします。

 

瞑想の仲間もいるし、ちゃんと手助けはあります。

それを受け取るかどうかは、自分で決めなければならないけど

なにを心配する必要はないです。