愛の瞑想の力。

私たちが、伝えている

エターナル・ラブ瞑想がどのようなものか

一旦、まとめてみたいと思います。

 

すべては、一つの意識から生まれ

その大きな海から、私たちが生まれています。

太古の時代に私たちが生まれたとき

すべては一つの意識を共有していました。

 

一つの意識を、共有して生活していた時は

レムリアと言われ、なんでも望みが叶う天国のような世界でした。

そこでは、すべてが調和がとられ

完璧な流れを、持っていました。

 

それが、時の流れの中で

意識の分裂と判断が生まれ、それによってカルマが作られて私たちは、光を感じることができなくなりました。

 

そのカルマは、私たちの思考判断が元になっています。

善悪の判断によって、いいものと悪いものに区別することがカルマを作り出しています。

カルマは、起こってきたものに対して、認めていないものが元になっています。

そのカルマが、私たちの内側にとどまり

私たちが、光であることを感じることをふさいでいます。

 

その塞いでいるものは、精神的にも、肉体的にも影響を与えています。

私たちが、潜在的に持っている能力も制限しています。

その制限を、解き放つのが瞑想です。

 

私たちが伝えている、エターナル・ラブ瞑想はこのカルマを愛の力で変容させています。

過去生の中で、溜まってきた未完了の事もいっしょに変容させています。

変容したカルマは、もうありません。

どこかに流れていっています。

 

愛の力で、カルマは消えていきます。

愛の瞑想のマントラとヤントラによって、すべてが変容していきます。

その変容は、地球だけでなく

宇宙的な変容にもつながっていきます。

他の惑星に生きている、文明にも影響を与えます。 

 

愛の瞑想である、エターナル・ラブ瞑想は

この愛の世界の中で、天国をもう一度作り出そうとしています。

自分の能力を使いこなし、自分の思考を認め

思考から出てきた、自分の欲望(本当は一つの意識からあらわれたもの)を

 

この愛の世界の中に、表現するために活用すること

愛の流れの中であるとき

それは問題になることもなく現実化していきます。

 

愛の力によって自分の欲望を

「認め」「満たして」「流してしまえばいい」

 

どこかで、止まっているなら

それが、カルマの働きであるなら

エターナル・ラブ瞑想によって変容させることができます。

 

 

時間がかかっても、ちゃんとうまくいきます。

もともと、私たちは一つのものだから

そのために、瞑想を行い

自分をクリアに戻すことが、大切になります。

 

明日、またELMの説明を書きます。