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ELM・神性とカルマ:包括的な考察

昨日に続いて、神性とカルマのことについて書いてみます。

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そのために、毎日頑張っています。

PCのブルーライトが目にきついなんていっていられるか!

 

私たちは他の人の表面的な肉体は目にしますが、通常彼らの内側の光を見ることはありません。

人々の内側の光を見るためには、肉体を覆っているエネルギーフィールドを知覚する必要があります。

そのためには、特別な知覚能力が必要になります。

このような、特別なヴィジョンを持っている人は、普通ではないとみなされてしまい、時にはその能力を恐れられることもあります。

 

なぜ、この光を見るためには特別な知覚が必要なのでしょうか

それは、蓄積された泥の層を通過してきた光のみしか見ることができないからです。

 

私たちが見ることのできる光は、フィルターを通過することによって分離されてしまった光です。

オーラというものは通常あまり多くの色を持っていません。

光がプリズムを通過する時、太陽の光が雨の雫を通過する時のように、光のスペトクラムは、分離されて虹が持つそれぞれの色が生じてきます。

 

これはワンネスにおける自然な状態ではなく、分離された状態なのです。

多くの色を持っているオーラは、カルマのフィルターによって光が分離されていることを意味しています。

 

たとえオーラの色のバランスを、とろうとしても、それは表面的な作業に過ぎません。

それだけでは、カルマを浄化して純粋な光へと戻すことはできず、単にカルマの配置を置き換えてバランスを取るだけで終わってしまいます。

 

私たちは非常に長い間、このような枯渇した状況に置かれてきたので、スピリチュアルなヒーリングを行う際であっても、私たちの本質である純粋な原子の状態へと戻すという観点は見逃されています。

 

マスターたちは「ヒーリングとは、神へ帰ることである」と言っています。

神の認識という本質的な状態をもたらさないヒーリングは、人間の真の能力を引き出すには不十分なものです。

 

現代の医学では、人間の肉体は徐々に老化していき、100歳前後までには寿命が尽きると想定されています。

しかし、真の標準は、私たちがもともとデザインされたときのような純粋な光と不死の状態に元づいてきめられるべきです。

 

そうでなければ、本来の性能の10%しか発揮できないような車を購入して、それを使い続けているようなものです。

現代では、私たちの思考の大部分は制限されています。

この事実をそのまま受け入れることは、むつかしいことかもしれません。

私たちは、長い間真実とはかけ離れて生きていたために、現実に対する知覚が分厚い霞に覆われてしまい、制限された事実以上のことを知ることができないからなのです。

 

現代のテクノロジーでさえも、この無知を反映しているために、私たちが理解できる範囲の中でしか、発展することができないのです。

私は、スタートレックのなかで、彼らが時空を超えて20世紀にやってきて当時の医学を目のあたりにして、その原始的な状況に驚くというエピソードが好きでした。

 

しかしマスターたちの基準では、スタートレックが舞台になっている時代の状態ですらも原始的なものです。

スタートレックに登場するような装置を集める必要もないのです。

人間の神経システムと神聖な感覚は、どんな装置をも、はるかに凌駕するからです。

 

私たちの自身の力によって何かのバランスをとったり癒したりする必要はありません。なぜなら、自然(私たちの内側にある神の資質)が自動的にすでにそれをおこなっている最中だからです。

宇宙との調和のとれた状態にあれば、そこに一切の摩擦も存在しません。

摩擦とは相矛盾する行為の結果として生じるものです。

 

言い換えると、宇宙全体の流れに矛盾するいかなる行為も摩擦を作り出します。

調和がとれていないすべての状況が、自然の流れとデザインに矛盾してしまうのです。

すべての真のヒーリングは、私たちを無限に調和のとれた摩擦のない完全な状態へと、戻してくれます。

ヒーリングとは神へ帰還することなのです。

私たちの内側にある神としての本質は、無限の叡智と知性をもっています。

 

それは、愛のフォースによって導かれていて、どこに向かうのか、どうすればそこに到達できるのかしっているのです。

すべてが正されている真っ最中の状況というものは非常に混沌としてみえます。

不調和な状況を再び本質的な状況へと戻す作業はとても混沌としていて予測できないことが起きることもあります。

 

しかし、それがどんなに混沌として見えたとしても、帰還の道のりは叡智に満ちています。

道のりの途上に現れる狂気に対処する方法というものもしっかりと存在しています。

なんにしても、最終的にはすべてが神へと帰還するのです。

 

これは量子力学によって発見された原則です。

不調和な状態にあるシステムが量子場へと浸されると、不調和な要素は次々と調和を取り戻し、そのシステムは純粋で摩擦のない状況へと戻っていきます。

スタートレックに登場する者たちや、地球外生命体、そして他の発展したテクノロジーを持つ文明さえも、さらに発達していく余地があるのです。

 

彼らですら、依然として摩擦や距離と時間の原理に基づいたテクノロジーを利用しているからです。

彼らのテクノロジーは今後、永遠なる気づきから得られる知識に基づいた原則へと発展してく余地があるのです。

本当に長い間私たちは、神としての本質や目覚めた状態になく、外側の状況に依存してきました。

それでは、依然として、無知と個人的な力の欠如の中を生きてくことになります。

 

今日はこれまでで、勘弁してください

目が痛くなってきたから

また明日、ブログを書きます。