「型稽古」

私自身、趣味で居合をやっています。

古武道の一種で正式には八幡流抜刀術と言われるものです。

この流派の中で一番重要にしているのが

「型稽古」です。

 

ある一定の作法の中で行う稽古のことを型稽古といいます。

この稽古の意味は、自分の行動がどのように行われているのか

自分の体の動きを自分で感じられているかを

自分自身の中に問いかけることが

一番大事なこと

 

自分との会話

動禅そのもの

 

禅は自分を見つめること

型稽古は自分の動きを見つめること

思考と体の動きの違いはあるけど

 

自分に対して、見つめることは同じこと

型は、自然の流れを表している

道理に沿った動きで動いているとき

その動きは、なめらかに動きます。

 

どこにもひっかかなく、スムーズに動きます。

そのとき、自分自身はいない

そのために「型稽古」をしている

 

力が入って、余計なことをしているとき

その違和感が分かります。

自分がしているから

 

流れにのれば、何も感じずに型を行うことができます。

これが一番大事なこと

 

流れに乗る、自分がやらない

すべて、うまくいくとき、あなたはいない

このブログでいつも言っているのは

このこと

 

全体しかない、ながれしかない

あなたはいない

 

すべて、このことを言っている

達人と言われる人、成功している人は

このことを知っている

 

自分ではない、何かが流れていることを

分からなくても、感じている

流れを、感じやすくするのが

瞑想そのもの