幸せと幸福。

幸せと幸福は、似ているけど違います。

幸せは選ぶことができます。

幸福は向こうからくるものです。

 

幸せは、幸せを選んで、自分が主体的に保持できます。

どんな幸せを選ぶかは、その人しだいでどうにでもすることができます。

どんなものに幸せを求めても問題になりません。

その人以外にとって不幸なことでも、自分が幸せならそれでいいこと

 

幸福は、自分では選ぶことができません。

勝手に向こうからくるものだから

その幸福は、自分にとって不幸なことでも

勝手に来ます。

どんな形をしている幸福なのか

受け取った本人にも、分からないもの

 

幸福は、その時には不幸なことのように見えます。

でも、その先にはとてつもない幸福が待っていることです。

 

与えられるもの、それが愛そのもの

幸福は愛であり

あなたにとって一番いい形のもの

 

こんな幸福は、いらないといっても

消えることはありません。

どんな不幸なものでも、それは与えられたもの

あなたがこの世界に求めたもの

 

幸せは、変化します。そして、持ち運べます。

思考の中に

幸福は変化しないで、消えていきます。

目の前から

 

幸福は、幸せに変わります。

そうなるものです。