自分で選んだ苦しみ。

この世界は、どんなことも選ぶことができます。

世界の中にあるとき、何を選ぶかは自分で決められます。

どんなことも、あなたが決められるのに

その選択を、自分で捨てて苦しみを選んでいる

 

いまあなたの状況が、苦しみにあるのに

その苦しみから、逃れることを選んでいない

なぜその苦しみから逃れないのか?

 

あなたが思考のとりこになっているから

思考は、変化を恐れる

いま知っている、苦しみから逃れることは

新しい苦しみに入っていくことになるから

 

思考は、恐怖から作られている

どんな恐怖かは、人それぞれであるけど

思考は恐怖を求めている

 

いまある、恐怖を捨てることはない

自分が変化した先の不安を受け入れることができない

そのため、いま知っている苦しみをいつまでも持っている

 

あなたが苦しみを求めている

あなたのすぐ先には、新しい苦しみがあるかもしれない

でも、その変化を受け入れたとき

それは経験になる、一つの成功体験になる

経験によって、変化に対する恐怖のハードルは少しだけ下がる

 

自分の中の恐怖が、ほんの少し下がるだけのことだけど

その分変化を受け入れられるようになる

 

この世界は完全な自由です

どんなこともできます。

恐怖は、あなたが作って持っているもの

 

そんな恐怖は、マボロシでしかない

あなたが、自分の変化を受け入れればいい

それだけで、いい

 

そのことによって、死ぬことはない

なら、変化を受け入れればいい

恐怖をそばに置いて、変化を受け入れる

苦しみのちょっとだけ先に、幸せがあるかも

 

変化を恐れないで、先に進むこと

幸せは変化することそのもの。