道はすべてに通じている。

日本人なら、分かるはず。

すべての道(どう)は同じことを伝えている。

道(どう)とは、続けること、生き方などのこと

 

剣道、茶道、柔道、書道など日本の伝統のある

物事を続けていることのほとんどに道(どう)がついている

そのほとんどに、共通しているのは全部同じこと

 

「あなたはいらない」

「流れに従う」

「その時に起きることを感じる」など

共通していることを見つけ出すこと

それが、道(どう)です。

 

どれが優れている、競争、縄張り争いなど、そのようなことは意味がない

どれだけ同じことを、語っているかが大切なこと

あまりにも独特なことは、間違っている

 

独特であることを、競っていることは

思考によってゆがめられていること

思考は、自分だけを特別だと認められたい

特別な存在であることを競っている。

 

そこに道(どう)はない

どれだけ普通であるかを、見つけ出すことこそ道(どう)です。

自分が優位になるために道を歩いても

その道は、うまくいかない

どこかで、破滅する

自我の破滅、そこに進んでいく

 

それでもいい、あなたが進んでいる道は

すべてに通じている

どんな選択も、大丈夫です。

 

どこに進む道も、同じ方向に進んでいる

その方向が違って見えるだけ

そこにあなたの選択はない

もともと、あなたはいないから

 

その道を信じて進めば、それでいい

私はあなたを信じている

あなたの何を信じるかではない

 

あなたの光を信じている

あなたの光は、私の光

私とあなたの区別はない