親の問題が子供に現れる。

子供の問題行動は、すべて親の問題です。

 

いま、子供の周りには、いろいろ問題が起きています。

いじめ、引きこもり、反社会行動など

ありとあらゆる問題が起きています。

その問題の根源には、親の問題があります。

 

親が抱えている、ストレスが子供に影響を与えています。

ストレスを与えているのは、親のそのまた親から与えられたカルマからの影響によって、周りから影響を受けています。

 

その影響を、一番弱い子供に受け取ってもらって親自身のストレスを消そうとしているのです。

その苦しみを消そうとして、子供の社会のなかで、苦しみが作られているのです。

 

その子供社会の中で、一番弱い子供にすべての苦しみがやってくる仕組みがあります。

引き寄せの法則です。

親が自分の子供を大切にするのは特に問題はありません。

それが、過剰に働いていることによって、周りの苦しみを引き寄せてしまうことがある。

 

それが、すべて子供の問題の根源にあります。

親が子供を心配することは問題ではなく、親と子供の関係の中で「共依存」の関係になることが問題なのです。

 

親が子供に依存して、子供が親に依存する

そこが、問題です。

でも、子供と親の関係を自然に解消する働きもあります。

子供の思春期に起きる、反抗期が共依存を解消する働きです。

 

でも、反抗期が起きないとき、いつまでも依存の関係が作られどこまでも苦しみがついてくるため、どこでなにをしても、苦しみがついてくるため、自分ではどうしようもなく、いつまでも苦しみがやってきます。

 

親と子の依存関係を、消すためには

それぞれが、それぞれを意識しないこと

親は子を心配しないこと

子は親から独立すること

 

自分の苦しみは、自分で解決しなければなりません。

誰も助けてくれないし、助けを求める必要もない

もともと、誰に頼らなくても生きていけるのですから

 

自分の苦しみは、自分で解消する

誰もが、完璧に大丈夫な世界にいるのです。

心配しても意味はない。

頼る必要もない。

 

どんなに思考が働いて、苦しみを作っても

それは、自分だけのもの

宇宙にとっては、ただ起きているだけのこと

私の中に宇宙があって、すべてのことを満たしている

 

思考の隙間の静けさが全部を作っています。

それだけ、ただそれだけの事。

心配は何も生み出しません。

 

すべてを信頼すればいい

この宇宙そのものを信頼して生きていく

これで大丈夫。