思考を使いこなす。

私たちは、この世界であり、宇宙そのもの

その宇宙を作っている、光です。

この世界は、すべて私たちがデザインしたもの。

どんなことも、叶います。

 

起きてくる出来事は、すべて私のためにあります。

いままで、私に苦しみを与えたもの

喜びを与えた出来事も

全部私のものです。

 

それが必要な時に、完璧な姿で現れてきている

それがこの世界そのもの

 

この完璧な、世界にあって私たちの思考がどのような働きを持っているのか?

それは、変化をもたらすこと

宇宙はある一定のスピードで動いています。

それは、変化の少ない動きです。

 

そこに、私たちの思考は、変化を与えます。

より早く、大きく変化を与えることが

思考の働きです。

 

私たちの、思考があることによって

宇宙の変化が、より大きく速く動きます。

宇宙が望んでいる、方向に進んでるときにより大きな変化がきます。

 

でも私の思考は、どこでも進んでしまう。

私たちの思考は、自分勝手に求めてしまう。

宇宙は望んでいない、方向にも進もうとする。

 

思考は、判断をします。

自分の周りに、ある出来事を判断することができます。

その思考でもって、宇宙の流れを判断できるはず。

出来事が動かないことは、宇宙の流れに沿っていないこと

 

なら、その思考にとらわれることなく、どこに問題があるのかを探して自分で解消すればいい。

私たちの思考は、判断して固定化するのですから

この宇宙は、私そのものであって

宇宙は愛そのもの

その愛の中にある私たちに、恐怖は必要ない

 

わたしたちが、恐怖しているのは、過去の情報と未来の不安

いま起きていることに、意識が向かない

恐怖は思考によって作られている

その思考は、自分で持っているもの

 

思考は、自分で使うもの

判断するために、使うものです。

何が起きているのか、どんな方向を向けばいいのか

そのために、思考を使うこと

自分が何をしたいのかを、認めること。

その流れが、宇宙と同じ方向を向いているなら一気に動き出します。

 

そのために、思考を使いこなすこと

問題があるなら、その問題を解決する

思考はそのために使います。

自分のために思考を使います。