愛という「概念」はない。

この世界は、すべて同じものであって別の存在などありえない。

そして、同じものとは、愛そのものです。

世界は、愛で作られています。

 

でも、その愛は私たちのとらえている愛と言われているものではありません。

私たちは、愛を理解しようとしている

その理解でとらえられている、愛は概念のものであって

言葉と知識によって、囚われているものが

愛ではないです。

 

私の言っている愛は、私そのものが愛であること

それとこれが愛であるではなく

すべてが愛であること

そこに私がいない、愛そのものであること

 

これが、概念をこえた愛。

愛は、概念でとらえることではありません。

意識を超えたところで感じること

 

それが、思考と思考の隙間の静けさ

静けさを感じてみること

そこが愛そのもの

静けさの中に、私と言われるものはありません。

 

愛は、知識でとらえられるものではない。

知識は、思考です。

概念そのものです。

知識が愛を感じることを止めている。

 

私たちが、いるこの世界は愛の世界です。

そこに分離はなく、すべて同じもので出来ています。

それが愛そのもの

知識でない、愛そのもの

 

私たちは、愛の中にあります。