愛の世界。

私たちは、愛の世界の中にあります。

愛とは、すべてを与えてくれる存在です。

取引ではなく、ただ与えてくれます。

すべてのものを、くれる存在が、愛の存在です。

 

そして、存在とは私そのものです。

分離したものではなく、この世界そのもの

愛の存在が、私です。

 

愛は、あなたであり、私そのもの

この世界を作っているものは、私です。

私のために、この世界はあります。

 

でも、私には思考があります。

思考はいつも、不満と不平を求めて何かを非難しています。

思考の働きが、そのものだから

 

いつも何かを求めていることが、思考です。

目の前に現れている、出来事を過去の情報で判断して

何かが足りないことを、見つけ出して求めることが思考の働きです。

 

愛の世界にあって、不満を求めること

思考の働きが、不満を見つけ出すことだから

 

私にできることは、なにもない。

愛とは与えてくれるものです。

思考によって何かを作ることはできません。

 

愛はこの宇宙そのものです。

愛は私そのもの、あなたはいない

すべてが同じもの。

ただ、役割をしているだけの演者です。

苦しみを昇華するだけの演者です。

 

愛の中にあって、苦しみを認めてほしがっている

あまりにも、おかしな演者の振る舞いがあるだけ

そのことに気づいたら、もう楽に生きられるはず。

 

私たちは、愛の中にいるのだから。