瞑想はとても簡単。

瞑想は、誰でも簡単にできます。

あまりにも、簡単なため、何が起きているのかが、分かりずらい欠点です。

目を閉じて、じっと思考を止めて、静けさにいること。

 

それだけのこと。

その効果は、とても大きく、生きていく活力を受け取ることができます。

 

わたしたちが生きている、その活力は、静けさの中から受け取っています。

とても疲れ切ったとき、

こう言い表していることに、気づきませんか?

「考えることさえイヤ。」

こう言っているはず。

 

それは、私たちが無意識に、理解しているから

このような言い方をしている

もともと、私たちは、知っているのです。

思考の静けさの効果を

瞑想は、思考の隙間の静けさを意識的に取り入れているのです。

 

これは、人間だけが理解できます。

他の動物には、理解できません。

だって、思考がないから

思考がない、あるいは連続した思考がないとき

 

そこには、いつも静けさだけがあります。

その静けさによって、世界は動いているから

静けさによって、イキイキとした活動があります。

 

その静けさを、感じられなくなってしまうと

私たちは、精神的におかしくなります。

それが、精神疾患となり認知されます。

 

精神疾患の患者を、よく観察すると、いつもじっとして活動できないことが、多く見られます。

それは、思考にはまって、いつも何かを考えている。

考えにとらわれて、思考の隙間を感じられないようになっている

あるいは、考えることをやめて、何も考えられない状況になっているか

どちらかにしか、ありえない状況になっているはず。

 

自分の中の静けさが、感じられないことは

これほど、自分の状況を悪くしてしまいます。

それを防ぐためにも、瞑想を進めています。

あなたの思考は、混乱をもたらします。

その混乱を、治めるのは瞑想の働きです。

 

だから、私は瞑想を進めています。

思考の隙間の静けさを感じることを進めています。

私たちは、静けさそのものですから。