欲望を認める。

ヨガは自分の欲望を認めています。

自分の思考を、消すことではなく、その思考の底にある、世界を作っている光を見つけることが、ヨガの目標になります。

 

自分の思考は、ただあるものとして見つめて、それが世界にどのような影響を与えるものなのかを、観察すること。

 

思考は、この世界にあるものであって、必要ないものではありません。

自分の思考は、世界に影響を与える力を持っています。

世界を作っている、光は決められたことを現わせてくれます。

変化を与えるのは、自分の思考です。

 

あなたの思考は、そのためにあります。

ただ、世界が求めていないことを、流れに逆らって表せられることはありません。

この世界は、全てあなたのためにあります。

あなたが望んだことを、必要な時に与えてくれます。

 

思考は与えてくれたことに、判断と変化を与えます。

変化は、思考の変化のこと

判断は、方向性と固定化のこと

与えられたことは、変化します。

思考が変化をもたらします。

 

世界を作っている、光も大切なこと

あなたの思考も大切なもの

そのどちらもうまく動かしていくものが、瞑想です。

思考の隙間の静けさを見つめる。

ただそれだけで、瞑想になります。

 

とても簡単な、そしてと、ても重要なこと

世界は、あなたのためにある

それが愛の世界であり、愛そのもの

いつも、あなたはその愛に包まれている

どんなに苦しく、悲しみにあっても

 

瞑想によって、愛を感じられる。

あなたは、愛そのものだから。