ブロックを消すことは。

あなたが持っているこだわりは、あなたのブロックです。

もともと、すべては自由なもの。

自由の中にあって、何をするか?してはならないかを決めるのは、方向性を与えているだけ。

完璧な自由の中にあるとき、人間は不自由を求めます。

方向性と固定した中に安定を求める。

 

人間はあまりにも、自由な中にあっては何もすることができない。

そのため、自分の中にブロックを求めて自分ではまってしまう。

自分でそのブロックを求めていることにさえ気づかないくらい、あまりに自然に自分の中にブロックを作ってしまう。

 

あなたの不自由は、あなたが作ったもの

あなたの苦しさはあなたが作ったもの

昨日ブログで書いた、「食事のメニューを選ぶ」たとえ話はあなたがどれだけ選択しているかを実感してもらうために書きました。

 

わたしたちは、自然にすべて自由な世界にいます。

そこに、「するべき」「やるべき」などのブロックを作っているのは、自分です。

自分で作ったブロックは、自分で壊すこともできます。

自分の中の静けさの中に親しめば、自然に壊れていきます。

 

あなたの静けさを感じることが、瞑想の目的です。

静けさの中に、ルールはありません。

そこに分離したあなたはいません。

ブロックを作ったあなたは、消えています。

 

静けさが全てを消します。

静けさから離れて、日常の生活を送って、目の前にいろいろな出来事が起きても瞑想によって、静けさに慣れていれば、ルールに縛られることは少なくなります。

 

問題が起きても、その問題をどのように解決し、物事を進めていくか、あるいは別の道に進むか、その選択もスムーズにできます。

物事を進めきれないのは、あなたの中にある、ブロックでありルールでありカルマです。

その様なものは、あなたが作ったもの

そんなものはない。

すべて、完璧な自由があるから

 

ブロックは、あなたがあると思っているとき、あります。

あなたが求めてブロックを作っています。

自分で不自由を求めています。

全部、自分で作っています。

 

だったら自分ですべてを変えればいい

意味も、ブロックの一つ

自分が見たいように物事を見ている

見方を変えればいい。

そこにいることが苦痛なら動けばいい。

 

この世界は、あなたのためにすべてがある。

あなたがこの世界の主人。

間借りしている借家人ではない。

全部、決めればいい。

自分の都合のいい方向で。