洗脳を解く。

生まれてからこれまで、私たちはありとあらゆる時に、条件付けをされ、洗脳されて生きてきた。

 

あまりに自然に、洗脳を受けいれてきた。

世界は、いましかないのに

過去に起きた経験をもとに、いま起きていることを見ないように教えられ、それを否定することを禁止され、自分の考えることを否定されて生きてきた。

 

一番最初の洗脳は、親から始まってしまう。

好きに生きていくことを否定されて、力関係の中で自分の感情を押し殺したり、好きなことを禁止されたりして、いつの間にか自分のなかに枠を作って生きていかなければならないと決められてしまう。

 

それが、洗脳です。

親からの洗脳が一番たちが悪いのは、子供に教えているのが正しいと、親が思い込んでいること。あるいは自分がされたことを、判断せずに子供にしてしまう。

その洗脳によって、一般生活の中でも、自分の判断を信頼できないまま、社会の苦しみを受け入れてしまって、苦しみのどん底まで追い込まれてしまう

 

その結果、精神病になったり自殺したりする。

親からの洗脳は子供の発達の中の反抗期によってある一定の解除はできます。

でも、その反抗期のない子供は、いつまでも親の洗脳が解けないまま、生活を送り、いつまでも苦しみ続ける。

 

瞑想は、この洗脳を解きます。

瞑想によって手に入るのは、冷静な判断力の獲得であり、生きていく上での活力の構築です。

この世界は、いつもいましかなく、私のためにしかありません。

すべて自分で何でもできるのです。

誰かに頼る必要はありません。

 

あなたがしたいことを、したいようにできます。

デキないことはそれでいい。

デキないことを追っかけても、意味はありません。

デキないから

 

あなたがしたいことを、追っかけていいんです。

したいことを求めていいんです。

したいことを抑えている、それは誰がそう教えたのですか?

この世界は、愛によって作られています。

 

いま苦しみの中にいるなら、そこから走り出せばいい。

喜びを作っていいんです。

瞑想がその喜びを作り出す手伝いをします。

あなたはあなたのままでいい。