愛をするではない。

愛をするではなく、愛そのものであることに気づくこと

それが大切なこと。

私は存在するだけ、分離した私と言われるものは、一度も存在したことはない。

存在しないものは、一度も生まれたり、死んだりしたこともない。

 

私は存在する。

それだけが真実であり、この世界はすべてが同じものである。

誰もいない光そのものがこの世界の真実。

 

いまあなたの中に必ずあるものが、世界そのものであって、それ以外のものはない。

その光がすべてです。

 

 

その光が感じられないのは、あなたのカルマがその光を隠しているから、カルマはこの世界を固定しているもの、物質であり固体であるもの

カルマとはそのことをあらわす単語であって、何か悪いものではない。

 

光はいつもそこにある

あなた中に、存在していて輝いているものは消すことができない

その輝きは、瞑想によって感じやすくなる

 

あなたの思考の静けさの隙間の中に光が隠れているから

光を感じれば感じるほど、私がないことを納得する

瞑想は、私がいないことにたどり着く道具です。

 

この世界は愛であり、あなたは光そのもの