瞑想・実践編

瞑想・実践編 · 15日 6月 2019
エターナル・ラブ瞑想が目標にしているものが 啓発を得ること 啓発とは、何なのか? 何をもって啓発というのか? 啓発を言葉で言い表すことは、どうしてもできません。 どんなに言葉を使っても、この啓発を言い表す言葉はない 啓発が、終わるとがないから ただ、精神の浄化によってカルマを昇華した人にだけ理解できます。...
瞑想・実践編 · 14日 6月 2019
愛とは 何も特別なものではありません。 特別なものとして、捉えているのは思考の産物です。 特別な愛と言われるものはないのです。 すべてのものを愛と言い すべてが愛そのもの 愛がなければ、私たちは生きる意味もなく 生きていくことさえもできない 愛は、求めない ただただ、与えるだけ すべてを、何の見返りもなく与えてくれるもの...
瞑想・実践編 · 13日 6月 2019
エターナル・ラブ瞑想では まず最初に、ラブ・マントラの伝授を行います。 このラブ・マントラは、私たちのハートを開く作用があります。 ハートとは、私たちのすべてを満たしてくれる器であり そこに満たされる、水のようなもの 器がなければ、水はたまらない どちらもとても大切なもの その器を綺麗にして、水を透明にしてくれる効果をもたらすものが...
瞑想・実践編 · 12日 6月 2019
私たちの思考は、あらゆる場所に影響を与えます。 これが、混乱の原因でもあり すべてが、完璧に動いている証拠にもなります。 私たちの思考は、いつも何かを求めています。 私たちが、苦しみを感じようとしているから 私たちに対して、思考が苦しみを与えます。 これは、間違いのない確証的な答えです。 私たちの思考は、私たち本来の場所から与えられる...
瞑想・実践編 · 11日 6月 2019
思考と心(ハート)は違います。 同じようにとらえられることもあるけど まるで違うものです。 思考は、頭で判断します。 頭で判断するのは、基準があります。 その基準は、必ず自分以外のところにあって 判断によって右往左往します。 でも、心(ハート)は違います。 いつも、思うままに動いていきます。 誰もが求めている、自由がハートそのもの...
瞑想・実践編 · 10日 6月 2019
私たちの思考は、ある働きを持ちます。 その働きは、どんな時もそのように働きます。 それは、ある一定の方向性と固定性を持ちます。 その特徴があるために、思考としての役割を果たすことができます。 この世界で、生きていく上で必要なものが思考です。 思考がないと、私たちが人として生きていくことはできません。...
瞑想・実践編 · 09日 6月 2019
私たちが苦しみを感じるのは まず、私たちが苦しみを望んでいるから そのために、苦しみを感じる仕組みを作り上げた。 それが、この世界にある根本の仕組みです。 私たちは素粒子の集まりです。 小さな粒が集まって作り上げたもの その中でなぜ苦しみを感じるのか? 私たちは、カルマを持って生きています。 そのカルマが離れるとき、苦しみを与えてきます。...
瞑想・実践編 · 08日 6月 2019
瞑想が進み、自分の中のカルマが昇華していく その時、カルマがどのようなことを起こすか? 自分自身に苦しみを与えます。 カルマが離れていく瞬間に、大きな苦しみを与えます。 自分の一部になっているカルマが消えるのだから ごく普通のことが起きているだけ 私たちは、苦しみを得るために生まれてきた このことが、瞑想によって加速されます。...
瞑想・実践編 · 07日 6月 2019
私たちは、光の存在です。 光が私たちのカルマである、物質を作りそれが固まったものが 私たちの体であり、この物質世界です。 そのカルマである体を持っている中で 苦しみを感じ、カルマを解消していくのが人生であり 瞑想の目的です。 なら、なぜカルマを持ちながら光を一瞥することができるのか 一瞥したことがどのような意味があるのか...
瞑想・実践編 · 06日 6月 2019
私たちの中にある、思考の隙間の静けさは どこまでの広さがあるか それは、どこでも感じられるくらい とても広いもの 例えば、日本の沖縄にいて感じる静けさと アフリカのサバンナで感じられる静けさは同じもの どこでも、あなたの中にある静けさは同じ静けさをもって その場所で感じられます。 これは距離に関係ありません。...

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