調和の世界 · 2020/09/30
何も特別なことではない。 ごく普通のことが、普通にあるだけ この世界は、もうすでにそれなり 必要なことは、もうある 問題の解決策も、もうすでに用意されている。 それぞれの問題があっても、そこにはもう解決策がある 私たちは、何も心配する必要はない ただ、受け取ればいい。 問題を受け取り、解決策が湧き上がってくるのを 待っていればいい。...
調和の世界 · 2020/09/29
啓発は、何も特別なことではない。 特別だと思う思考があるだけで、その意味は何も生み出さない。 啓発した者は、ごく普通に日常生活を送っていく。 毎日の生活の中に、普通の人生を生きていく。 毎日の生活は、苦しみが起きてくる。 苦しみを味わい、その苦しみの中にいることを ごく普通に感じて生きていく 特別なことは起きないことを知るものが...
調和の世界 · 2020/09/28
恐怖は、何も恐ろしいものではない。 恐怖には、何も力はない ただ、恐怖が湧いてくるだけで なにも起きない。 恐怖は、ただそこにいるだけで 私の友達でしかない。 恐怖がなくなると、とても困ることが起きる 恐怖が働かないと、必要な判断基準がなくなる 恐怖があって、判断基準が出来ることによって行動が決まる。 恐怖はなければ困る。...
調和の世界 · 2020/09/27
起きることは、誰にもわからない。 起きることは、誰も作ることはできない。 起きることは、もう決まっている。 起きることは、変化することができる。 起きることは、求めていることしか起きない。 起きることは、望みを叶えることしか起きない。 起きること 起きるだけのことである。 それは、意味がなく意味を与えているもの 私たちが、意味を与えている。...
調和の世界 · 2020/09/26
世界は調和している。 完璧にすべてが調和している その中にあって、私たちのするべきことはなんなのか? その調和を、少しだけ乱すこと 調和している世界にあって、私たちは世界のために 自分たちの自我(エゴ)を使って、世界の変化をもたらしていく。 そのために、私たちは苦しんでいく 変化をもたらすために、私たちの苦しみが必要になっていく...
自分の人生 · 2020/09/25
目の前に、現れてくるものすべては幻である。 確かにすべては、幻にすぎない しかし、すべては存在している。 存在しているのに、幻とはどういうことか。 存在と幻は対立していない すべてが同時にある。 私たちは、同時に物事を観察することはできない それぞれを、別のものとして認識してしまう。 それは思考の働きでもある。...
自分の人生 · 2020/09/24
人間は変化に恐れる。 変化することに、怯えいつまでも同じ苦しみを手放そうとしない。 怯えて握りしめている、その苦しみこそ捨てたいと思っているのに 自分の変化に怯えて、いつまでも同じ苦しみを握りしめる。 苦しみは、自分で作り握りしめる。 同じことを繰り返し、誰かの責任にする。 自分は、悪くない すべて他人が、与えたものだと 自分の中を見ないで...
自分の人生 · 2020/09/23
絶望とは 希望をなくすことではない。 何かに、依存していることを捨てること。 依存しているものがある限り その先はない。 絶望するということは 今にあることを意味している。 過去と未来を捨てて いま起きていいることだけを、眺め対応すること 過去に依存している時、そこには恨みがある。 未来に依存している時、そこには怯えがある。...
自分の人生 · 2020/09/22
言葉は自由である。 どんな言葉も、人間の取りようによって どの様にも捉えることができる。 その言葉に意味はない。 意味をつけているのは、その人であって 絶対の意味はない。 自灯明、この意味も取りようによって どの様にも意味を持つ 自分を照らす灯り 自分が灯りになる 自分の隅を照らす灯り。 それぞれが正しく、それぞれが間違っている。...
自分の人生 · 2020/09/21
何も特別なことはない。 ごく普通の日常の出来事、この出来事がとても重要なこと 毎日同じことを繰り返しているように見える しかし、同じことは起きてはいない。 同じように見えているものは、自分の都合でしかない 私たちは、何か特別なものを求める 特別な経験であり、特別な知識、何か特別なものを求める。 私たちの欲望は、特別なものを作ろうとする。...

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